製品紹介

計画保全支援システム

改修費用の見通しと適切な費用の配分を実現します

建築物を良好な状態に維持し、多種多様化するニーズに対応する施設づくりを行うためには、営繕業務の一部として保全業務を確立することが必要と考えます。また、業務に対する負担を軽減する為に、保全業務は効率的かつ戦略的な運営が行えるようにすることが重要となってきます。

そこで、保全情報をOA化した情報処理技術で処理する手法「保全情報システム」を構築し、いろいろなニーズに合ったシステムの組み合わせにより、計画的に保全業務を策定していける環境を提案します。

WEBアプリケーション方式によるフレキシブルな対応

庁内LANを活用しWEBシステムとして構築されるので、情報共有化が進めやすく、情報の更新が容易です。汎用性と拡張性に優れるため、機構改革への対応も容易です。


システム構成
  • ◆  施設情報システム

各施設の保全に関する技術情報を台帳として整理し、出力する機能

画面サンプル

  • ◆  保守点検システム

主管課による法定・自主点検における不具合記録を登録する機能

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  • ◆  劣化診断評価システム

建築部位、設備機器などの劣化評価に基づき残存耐用年数を算定する機能

画面サンプル

  • ◆  修繕計画システム

修繕計画立案の際に計画保全支援システムが保有している各建築物の建築部位、設備危機などの残存耐用年数から修繕時期を明示し、修繕計画立案の支援をする機能

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  • ◆  予算計画システム

修繕計画立案に合わせ、保全支援システムが保有している建築部位、設備機器等の単価情報から、概算費用を算出し次年度予算組立の支援をする機能

  • ◆  機能診断計画システム

バリアフリー、コスト、省エネルギー性について定量的評価を支援し、さらにライフサイクルコストの視点から施設の改築か延命かの判断を支援する機能

  • ◆  図画計画システム

図面データを検索し、表示、印刷をする機能